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ウェイに逢うてはウェイを斬り、オタクに逢うてはオタクを斬る。

世に従えば身苦し。従わねば狂せるに似たり。

2016年GAME OF THE YEAR & その他メディア作品 OF THE YEAR

今年はあまりゲームを遊べませんでした。


ゲーム業界で就活をしたら全落ちして数ヶ月ゲームをやる気が無くなったり、遊びたいタイトルが一気に発売された10月後半から卒論に追われて何もできなかったり、どうにも鬱っぽくて何もする気が起きずに終わってしまう日が多かったり、理由は色々あります。

 

来年は時間だけはあるので、鬱々として無駄に消費してしまう日数をなるべく減らしていくのが目標です。


個別にレビューとかを書く気が起きないので遊んだゲームのタイトルだけ列挙。


[2016年発売の新作]
ダークソウル3
アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝
ペルソナ5
ファイナルファンタジーXV

[過去作]
ブラッドボーンDLC The Old Hunters
Company of Heroes(未クリア)
ロマンシング サガ2(未クリア)
アンチャーテッド エルドラドの秘宝
アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団
アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス
Outlast
ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡
ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
GRAVITY DAZE
風ノ旅ビト

 

数は少ないけど新作過去作共に満足度はかなり高いラインナップでした。
途中でやめてしまったCoHとロマサガ2は、システムに慣れなかっただけで悪いゲームではないのでそのうちリベンジしたい。

 

 

 

GAME OF THE YEAR大賞は「ダークソウル3」です。

 

デモンズソウル、ダークソウル、ダークソウル2、ブラッドボーンという全てが神ゲーな「ソウルシリーズ」の最終作を最高の形で終えてくれました。

 

客観的に見れば今作も間違いなく高難易度だけど、今までの積み重ねでソウルシリーズ慣れてきたせいか絶望的に苦戦する場面は減り、自分の成長を感じる喜びと共に火が消えていく寂しさも感じました。

 

it-onigiri.hatenablog.com

そんなプレイヤーの気持ちを知ってか、滅びゆく世界を最後の舞台として人気シリーズを終わらせ、次に進む決断をしたフロムソフトウェアを讃えたい。

 

 f:id:Onigiri-IT:20161231185852j:image

ダークソウル3完成発表試遊会にて>

 

 

次点は「ファイナルファンタジーXV」です。大賞でない理由には複雑な感情があります。

 

ファイナルファンタジーを近代化する」という目標を見事に達成し、ドラゴンエイジ インクイジション、ウィッチャー3、Fallout4といった西洋のオープンワールドRPGと戦えるだけのものを完成させたのは本当に凄い。FF13から続いていた暗黒時代が終わり、FFの未来は安泰だと思えるものでした。

 

しかし未来に向けたFFは、大昔から発売を待っていた過去のFF13ヴェルサスとはかなり別物になっていると感じました。ファイナルファンタジーの最新作として満足できるものだっただけにそこが惜しい。

 

FF7も今の絶対的な人気はスピンオフ作品ありきのものだし、FF13ヴェルサスがFF15に変わったときに失われたものを今後の展開で埋めてくれることを期待します。

 

 

 

~その他メディア作品 OF THE YEAR~

 

ガールズ&パンツァー劇場版

公開は去年だけど今年に入ってからも劇場に行き、人生で初めてアニメの円盤を買ってしまった。本編や劇場版を見るごとにみぽりんの可愛さが少しづつ心に広がるのはもちろん、富士総合火力演習に行ったり元ネタになった映画「バルジ大作戦」や「戦略大作戦」を見たり与えた影響力は大きい。

 

ハーモニー

思いやりで出来た世界を壊したい、わかる。

 

NEW GAME!

ゲーム業界への就活は失敗したけど、代わりに涼風青葉を応援することにした。

 

安達としまむら

自分の中の「百合」のスタンダードになってしまった作品。自意識こじらせ系で日常系という共感と癒やしの中に高濃度の百合をぶつけられる破壊力高すぎなもの。ライトノベルは普段全く読まないけどこれだけは例外。

 

シン・ゴジラ

友達が面白いことを言っていた。「君の名は。」は東日本大震災を文化祭のノリで消費してしまっていると。史上最凶のゴジラはそんな軽いノリでは止められない本物の存在。

 

響け!ユーフォニアム2

ポニーテールキャラ祭り+百合+自意識+京都アニメーション=神

吹奏楽部アニメだった1期が吹奏楽部の人間関係アニメになって完全に俺好みになった。

 

 

以上です。ほとんど女キャラしか出てこないアニメ漫画小説の中で明らかに浮いてるシン・ゴジラ