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ウェイに逢うてはウェイを斬り、オタクに逢うてはオタクを斬る。

世に従えば身苦し。従わねば狂せるに似たり。

辛いときにする妄想

マイナビリクルートに煽られたり、ゼミの方で担当を任されてた作業がちょっとヤバいことになったりで今、心が疲れています。

 

今回はこういう辛いときにする妄想のことでもつらつらと書きます。疲れているので色々とテキトーです。

 

 

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ここ2,3年間の主流はこのキャラみたいな感じになることです。妄想世界での自我が脆くなったため無意識を固めるアバターを欲した結果です。世界の終わりとハードボイルドワンダーランド。

 

まあ、そのまま成り切るというよりはある程度のアレンジをします。例えばこのキャラは屋上でタバコを吸うんですが、自分は嫌いなのですいません。あとピアスは痛そうなのでつけなかったり。

 

かわいくてかっこよくて強くてちょっと哲学的だけどドジなとこもある存在になればもう完璧なので恐れるものはないぞと。そういう理屈。

 

このアバターで好きなキャラと関わることもあるんですが、どっちかといえばボロボロの世界とか近未来感ある街を一人で歩いたり何かと戦ってるほうが多い。本当に強いから、何と戦っても勝てちゃう。安心。

 

もう一つのは普通に、古今東西全てのオタクがやってるように、二次元の世界に入って好きなキャラと楽しく過ごすやつです。オタクなり始めの時期に救われて、それからずっとのオーソドックスなタイプです。

 

ただ、自分は世間一般のオタクと違って(選民意識)あくまで理想とするのは、キャラと自分がイチャイチャラブコメするというより「なんか普通に世界に溶けこんでる」って感じ。

 

美味しいものを食べたり買い物をしたりなんか歌ったりする場に自然と一緒にいて、なんてことのない会話をする、みたいな。割とお菓子を食べながら話してることが多い気がする。

 

たまに好きなキャラのアイドルユニットに入って一緒に活動したり、文化祭の公演を客席で無駄に緊張しながら観てたり。風邪を引いたら看病してもらったり、看病したり。一緒に泣いたり笑ったりしてる。

 

ようは感情の共有。自分の脳内に昇華させたキャラなんだから自分のこと分かってて当然なんだけど。

 

なんというか現実って悪意とか汚さとか欲とか無駄な争いとかがもうその辺に放置されてて、だから何もしてなくても、とくに何か嫌なことがないときでも疲れるじゃないですか。

 

だから、キャラが画面から出てこないかなーとか、現実にこういうキャラみたいな女の子がいたらなーみたいな荒唐無稽がすぎる妄想はない。

 

汚い現実で綺麗なキャラは生きていけんのですよ。うちの近所のドブ川にイワナがいたならぁなんて非現実的な妄想はしませんよ。

 

けど、由比ヶ浜結衣はイレギュラーで。珍しく脳の外=現実で妄想化が成立する。これが三個目か。アイツは脳内家族に入ってないからある意味で独特の影響力がある。

 

大学で来て帰るまで一言も喋らない実は割とありふれた日常なんだけど、さあ帰るかってときにいきなり「やっはろー」って言いながら思い切り背中叩かれて「いてぇ」とか言うけど内心めちゃくちゃ嬉しいアレ。

 

正直今は一番心に来るかもしれない。