ウェイに逢うてはウェイを斬り、オタクに逢うてはオタクを斬る。

世に従えば身苦し。従わねば狂せるに似たり。

これは幸せな人向けの記事ではない、幸せな人間を志す者は無用である。前編

お久しぶりです。そろそろ年明けですね。

 

年が明けると私もいよいよ大学四年生が近づき✝就職活動✝をしなければなりません。

 

しかしそれは全国にいる現大学三年生の皆も同じ事。

 

✝就職活動✝とは後の卍人生設計卍に関わる大きな転換期。なんとなく生きててもなんとかなるリア充*な気質を持たない憂鬱な若者、二十歳くらいになっても垢抜けない世渡りが下手な感じが顔やオーラや喋り方から滲み出ている若者はさぞ不安でしょう。

 

*ウェイと区別するためにあえて古風な言い回しを使っています。

 

だが大概そいつらは「逃げ道」を使って早々に不安からオサラバするんです。

 

まず、なんとなく察した二十歳くらいになっても垢抜けない世渡りが下手そうな面構えの人間が辿る人生は3つ!!!

 

1.割を食いながらも形だけは普通の幸せを掴む(これが大多数)

 

2.引きこもり・ニート・自殺の最悪コース(最近増えている)

 

3.学問やクリエイティブなどの自分が活躍できる世界に入って成功する(ほぼいない)

 

さて、実際ほとんどの人が選ぶであろう1.を何故ここまで悪意のある表現にしたかというと、これこそが「逃げ道」だからです。

 

社会人になるまで非リア充一直線だった人間でも、普通のサラリーマンや公務員になり、普通に結婚して家庭を作れば、普通の幸せを掴んだと呼べるでしょうか?

 

一見幸せそうに見えて、負債は次の世代へと託されます。生まれてくる子供はまたしても二十歳くらいになっても垢抜けない世渡りが下手な人間になり、苦しみます。子の子供も、その次の世代も、そのまた次の世代も。

 

こうなると負の螺旋が永遠と続きます。無限の輪廻です。ウロボロスです。

 

よほどのリア充気質を持った嫁と結婚し、リア充の遺伝子とリア充文化資本を盤石に用意すれば、確率的には50%で悲しみの連鎖を止められますが、これにも一つ問題有り。

 

例えば高校時代、あなたはクラスに友達がおらず一人で弁当を食べる毎日であった……一方、リア充な嫁はスクールカースト高い男を取っ替え引っ替え遊んでいた。そんな二人が同じ生活空間の中で何十年も一緒に過ごし、毎日顔を合わせ、育児や経済上のストレスを真逆の価値観から共有する。どうでしょう、日本の離婚率は年々上がっていますね?

 

いいですか、社会人になるまで非リア充一直線だった人間が、普通のサラリーマンや公務員になり、普通に結婚して家庭を作るというのは「割りを食った形だけの普通の幸せ」で「逃げ道」です。

 

さて、ここへきて私はウェイオタクどころか善良なオタク、ひいてはオタクと無関係な普通の地味な人までも敵に回しかねない結論を出しますが、事実なので声を大にして、文字を大きくして言います。

 

社会人になるまで友達が少なかった人、異性にモテなかった人、いつも集団の中心から外れてたような人、そういう人は年をとっても結婚しないでください!!!絶対に子供を作らないでください!!!

 

次の世代の為に、一人で死ぬ覚悟を持って下さい!!!

 

後編に続く……