ウェイに逢うてはウェイを斬り、オタクに逢うてはオタクを斬る。

世に従えば身苦し。従わねば狂せるに似たり。

ウェイオタク特権を許さない学生の会、結成

来るべき2015年度新入生歓迎シーズンに先立ち、当ブログの読者に、重大な発表をしたい。

 

新歓、それは新たな大量のウェイオタクが誕生する賤しくも下劣な儀式である。

 

まともな文明人であれば忌避するウェイ学生の蛮行を、新入生ウェイオタクは当たり前のように受け入れ、迎合し、自らを一段と貶めていく。

 

不安と焦りで渇ききった、彼らの承認欲求を満たしてくれる「オタサー」へ入るために。

 

入学当初は子犬のように震えながら、恐る恐るキャンパスを歩いていたウェイオタクがいつしか傍若無人に振る舞うようになるのは、彼らが「サークル」 という存在の絶対性を信じているからだ。

 

従来の個人単位によるウェイオタク批判では、いくら攻撃性の高い非難声明を出しても「サークル」という防壁に阻まれ、直接ウェイオタク本人の人間性を破壊することは難しかった。

 

 

 

だから今日、私はウェイオタク批判を再発明する。

 

全く実態のないサークルの存在を公然と主張することで、逆説的に「サークル」の社会的絶対性を揺るがすと同時に、対等な立場から非難声明を飛ばすことが可能となるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、それは全く新しい虚無的なサークルの結成。

 

 

 

 

 

私はこれを、ウェイオタク特権を許さない学生の会、ウェイ特会と呼んでいる。

 

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 このロゴは、ウェイ特会の活動方針を表している。

 

三角形は三位一体、つまり「神」であり。

 

眼は「監視」を意味する。

 

そしてピラミッドは「スクールカースト」だ。

 

すなわち、ウェイ特会は全てのスクールカーストにおいて行われるウェイオタク行為を監視し、神の名のもとにこれを批判する、ということである。

 

※眼の部分とキャッチコピーが中央大学のロゴと似ているという指摘を受けるが、全くもって偶然である。

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ウェイ特会の主な活動内容は、言うまでもなくウェイオタク批判と啓蒙活動だ。

 

本来のオタクの定義から外れたウェイオタクに対する「異端審問」と、彼らを惑わすオタサー姫に対する「魔女裁判」、ウェイ的でない善良なオタクを自己顕示欲という原罪から開放する「贖宥状」の販売等が挙げられる。

 

 

気になるウェイ特会への入会方法は至って簡単。

 

ウェイオタクの卑しい行いに憤りを感じる良識的な文明人であれば、「ウェイに逢うてはウェイを斬り、オタクに逢うてはオタクを斬る」と唱えるだけで入会が認められる。

 

 

概要は以上だ。

 

ウェイ特会はたった今この時をもって、全てのウェイオタクと彼らを擁するオタサー及びそれに類する文化系サークルへ宣戦布告する。

 

ヘイトスピーチのように確かな怒りを持ちながら、冷静に敵のコンプレックスを暴き、それでいてウィットとユーモアを忘れない。これがウェイオタク批判のモットーである。

 

正義の拳をぶつけるのでなく、悪意の刃で寝首を掻くのだ。

 

 

 

※免責事項

会員を名乗る人物が法律に抵触する形でウェイオタク批判を行ったとしても、ウェイ特会は一切の関与を認めない。