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ウェイに逢うてはウェイを斬り、オタクに逢うてはオタクを斬る。

世に従えば身苦し。従わねば狂せるに似たり。

P.A.works作品格付けメモ

Sランク:神アニメ

1.TARI TARI

個人的に最高傑作。なりたいキャラと好きになるキャラの価値観は別だが、坂井和奏はその狭間にいる稀有な存在。

和奏と小夏の絶妙なダブル主人公感。男女混合グループながら男女別に固まって動く感じ。江ノ島という最高の舞台。話の半分を使って他キャラと関わりつつ最後は自分の力で克服する和奏の闇。母親の影響でポニーテールにするようになった和奏が、最後のシーンで同じくらいの長さになることで成長を表す神演出。その他全てが自分好み。

 

2.SHIROBAKO

客観的に最高傑作。宮森あおいになりたかった。

文句なしに面白い。しかし自分の中で二番手になってしまった理由は、題材から既に面白くなることが確約されていて意外な伸びしろがなかったり、宮森あおいの着地点に少し納得がいかなかったり。

Aランク以下との差はかなり大きい。

 

Aランク:名作

3.花咲くいろは

キャラ頑張り主義PA労働者党の開祖。内容が若干うろ覚えだが、松前緒花の異常に前向きすぎる姿勢は他作品のキャラにはない中毒性がある。中毒になった知り合いもいる。

 

4.true tears

結構面白い。リフレクティアが良い曲。しかしTT(TARI TARI)は心がきれいな人たちの話なのに、tt(true tears)は心が汚い人たちの話なのであまり好きになれない。石動乃絵が唯一の良心。

 

Bランク:まあまあ

5.エンジェルビーツ

酷く悪いわけではないけど、あの麻枝准が手掛けるオリジナルアニメという期待との落差が大きい。

 

6.凪のあすから

あの世界観でやる話が結局内輪揉めの人間関係かよという感じ。きれいな舞台設定をもっと活かした話をやってほしかった。

 

7.シャーロット

酷く悪いわけではないけど、麻枝准復活を賭けた期待との落差が大きい。

 

8.ハルチカ

日常の謎氷菓に及ばず、吹奏楽は響けユーフォに及ばず、男主人公がホモの一発ネタ感。

 

Cランク:途中切り

9.クロムクロ

村正みたいなものを期待してたけど違った。

 

10.CANAAN

428は神ゲー、TYPEMOONも当時は好きだった。でもこれは何故か面白くない。

 

11.グラスリップ

なんかアレな感じがして一話で切ったけど実際アレな出来だったらしい。

 

 

 

放送中のサクラクエストは良くてtrue tearsエンジェルビーツの間あたりになりそうな予感。